レッド・カンピオン ホワイト・カンピオン

1日雨。
庭は紅葉の黄色とローズヒップの赤が雨の中で映える。
ピンクのレッド・カンピオン(レッド・キャンピオン)が春からまだ咲きつないでいる。

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最初は種から大事に育てたものだが、とっても丈夫で広がりすぎるため、見つけたそばから抜き取る。
これだけが残された最後の一株。
花は雄花、雌花があり花の色はピンクから濃いバラ色。



学名  Silene dioica   ナデシコ科マンテマ属多年生

近縁種にホワイト・カンピオン(ホワイト・キャンピオン)があり、これも種から育てた。
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春遅くから夏中咲きこれも増えすぎるので抑制するのが大変だ。
ヨーロッパ原産の帰化植物であるらしいが、この辺りでは自然に咲いているのはあまり見かけない。
素朴で清楚な白色の花は、庭になくてはならない好きな花のひとつ。


学名  Silene alba    ナデシコ科マンテマ属多年生   和名マツヨイセンノウ  
                                     別名 ヒロハノマンテマ
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by memo-herb | 2008-10-24 23:35 | 山野草
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