マリアアザミ (ミルク・シスル)

曇り一時晴れ間
肌寒い日がつづき、ハーブやバラはゆっくりと咲きすすんでいる。

柔かなバラの香りのする庭で、マリアアザミの小さな花が開いた。
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白い模様の入った印象的な葉は、触れると飛び上がるほど痛い鋭いトゲで縁取られている。
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このマリアアザミと言う優しげな名前に魅かれ、花を育てるのは2度目。
一度目は通路際に植え何度も痛い思いをしたので、今回は花壇の中ほどに。

個性的な印象のマリアアザミは、江戸末期には『オオアザミ』と名付けられ日本に伝えられていたそうで、現在では薬用植物として栽培もされているようだ。

学名 Silybum marianum オオアザミ属 キク科二年生  別名 オオアザミ ホーリー・シスル


原種バラと野草が香る初夏の庭
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by memo-herb | 2015-06-29 23:55 | ハーブ
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