白樺 ランプシェード

曇り時々小雨で、寒い一日。
雪山は随分小さくなった。

日が暮れるのが早い冬の夕暮れ時は、白樺樹皮で作ったランプシェードを灯し楽しんだ。
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この白樺のランプシェードは、白樺樹皮テープを交差させる方法と、直角に折り曲げる2種類をミックスした作り方。

スウェーデンの白樺細工の本に詳しく作り方が紹介されていたが、分からないところもあったので自動翻訳で訳してみた。
随所に見られるユニークな訳が面白く、ランプシェードの作り方が分からないことも忘れ、不思議な訳の謎解きで遊んでしまった。

明かりを灯さない白樺細工のランプシェードは、日本の昔話『笠地蔵』に出てくる菅笠に似てるようにも見え、懐かしさも感じられる。
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白樺で作ったランプシェードは、編み目の隙間から見えるランダムな光も、温かみがあって好ましく見える。
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春が近づき、白樺のランプを灯すことは少なくなってきた。
この次は、夏の夕暮れ時に灯してみたい。
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by memo-herb | 2014-03-31 01:20 | クラフト
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