エキナケア (エキナセア)

晩夏に咲くエキナケアは、定番のピンクと白。
自己主張が強く繁殖力旺盛なエキナケアは毎年植え替えることが多く、そのためなのか小さくまとまって咲いてくれている。

インパクトの強いピンクのエキナケアは、ヤマアワと白萩の葉陰で大人しくひっそりしている。
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白色のエキナケアは、この庭がお気に召さないのか日当たりのよい特等席に植えても年々株は小さくなっている。
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エキナケアは北アメリカの先住民族 開拓民に、傷薬として大切にされていたハーブ。
乾燥させた根と茎は抗菌作用に優れ、免疫力の増強、皮膚病、感染病の治療に有効で、現在でも研究のために栽培されているそうだ。

学名 Echinacea purpurea キク科ムラサキバレンギク属 多年生

花の中心部がハリネズミに似ていることから、Echinacea(ギリシア語のechinosに由来する)と名付けられた。
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by memo-herb | 2013-08-30 23:50 | ハーブ
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