サビタ (糊空木) ピンクに染まる

晴れ
澄んだ空気と、暖かな日差しが気持ち良い。

サビタ(糊空木)の園芸種 『ミナヅキ』
夏咲く花は白色で、秋気温が下がるとピンク色に変化するお洒落な花。
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日中と夜の気温差が大きくなったこの数日で、より濃いピンクに変わっていた。
寒さで頬が赤くなるように、染まってしまったのだろうか。


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8月末、『ミナヅキ』の白い花。

自生する原種のサビタの花より柔かな印象でピラミッドアジサイとも呼ばれる。

花房が大きく雨に当たると細い枝がしだれ、お辞儀しているように見えた。







野生のサビタのように『ミナヅキ』でチシポを作ってみたら、お洒落な現代版の針刺しが出来るだろうか?



ガウラ(白蝶草)も控えめに、ほんのりと花弁の根元をピンクに染めて揺れている。
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by memo-herb | 2011-09-27 23:55 | 山野草
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