涙ぐむ眼 “Tearful eye” 2011秋

晴れ
日中は半袖で過ごせるほど穏やかで暖か。

涼しくなった夕方、庭木の剪定。
花壇を日陰にする伸びきった白樺や、楓の枝をすかすように切る。
高枝バサミを一杯に伸ばし、上ばかり見ていたので首が痛くなる。

葉ばかりの緑の眼“Green eye”になってしまった花壇、涙ぐむ眼 “Tearful eye”の花をパンジーに植え替えをした。
c0147569_22594892.jpg
蛙の住処になっていたヒツジグサに花が咲きだしたので、左の水鉢のヒツジグサと入れ替えをした。

c0147569_2301281.jpg

中心は紫色、2種類の淡いブルー系のパンジーを周りに、両端は白のビオラを植える。
小さな藤色の花が咲くブラキカムだけまだ元気だったので、植えたままにしておく。

c0147569_239533.jpg

朝と夕方、ヒツジグサの蕾を眺めるのが好きだ。
“Tearful eye”の花壇はしっとりとして、遠くからそっと眺めると、本当に潤んでいるような瞳に見える。
[PR]
by memo-herb | 2011-09-25 23:39 | 宮沢賢治
<< サビタ (糊空木) ピンクに染まる オニグルミと遊ぶ >>