“Tearful eye” 緑の眼で涙ぐむ

曇り時々雨
うす暗く、涼しい1日。

毎年恒例の宮沢賢治設計“Tearful eye”の花壇は、緑の眼。
1週間ほど前から目尻と目頭で涙の一滴、ヒツジグサの花が開いた。
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今日の天気と同じような暗い眼が寂しそうなので、瞳に明るい空色のパンジーを植えてみた。
ブラキカムは花の盛りが終わり、種から育てた苗は、まだとても小さい。


            左右の水鉢に一輪づつ咲いたヒツジグサ
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          2階から“Tearful eye”の花壇を眺める。
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『涙ぐむ眼』の前では、例によってドックローズに這わせた斑入りのセンニンソウが、まん丸のアナベルと一緒になって成長し続けて、“Tearful eye”の花壇を覆い隠してしまいそうな勢い。

ブラキカムも負けずに沢山花を咲かせ、ヒツジグサと協力して美しい瞳を見せてほしい…
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by memo-herb | 2011-08-23 23:54 | 宮沢賢治
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