人気ブログランキング |

アイヌ刺しゅう入門

晴れ時々曇り
突然夏がやってきた昨日と比べると、随分過ごしやすい1日。

昨日の暑さであっという間に夏の庭に変身したようにバラが一斉に咲きだし、まだ固い蕾だったシャクヤクも花開き、咲き終わりの花の切り戻しや、グーンと伸びて目につきやすくなった雑草抜きをする。


少し前に3冊目の『アイヌ刺しゅう入門』ルウンペ編が出版された。

c0147569_0141181.jpg美しい写真、針さえ持つことが出来れば制作出来ると思えるような詳しい図と、分かりやすく手を取って教えてくれているような説明文。

本を見ているだけで作品が出来てしまうような気持になってしまうが、本の終わりで 『同じデザインを何回も繰り返し刺しゅうしてみて下さい、きっと上手になります。』 と結んである。

まるで針仕事が苦手な私を励ましてくれているようだ。
庭遊びを少し休みにして、またアイヌ文様にふれてみたいと思う。



家の前の砂防林の谷下で、ハクウンボク(白雲木)の白い花が満開。
年々大きく育っているようで、散歩の人も気がついてしばらく立ち止まって見入っていた。
c0147569_1213017.jpg

学名 Styrax obassia.  エゴニキ科エゴノキ属 別名 オオバジシャ

    白い花は、湿って少しうす暗い朝や夕暮れに見るのが好きだ。
by memo-herb | 2011-06-30 21:02
<< コゲラの子供 菜園 >>