ラベンダーの蚊取り香炉

晴れ時々曇り。
朝夕はとても涼しく、秋を感じる。

夕方花ガラ摘みや切り戻しをしていると、小さな蚊がまとわりつき腕と足を刺されてしまう。
ほんの少しだけと、サンダル履きの無防備ないでたちで庭をうろついているのも悪いのだが、今日は一度試してみたかった、ハーブで蚊よけをしてみた。

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以前作った香炉形の縄文土器で、乾燥させておいた剪定したラベンダーを燻して蚊を寄せ付けないというもの。

ラベンダーの他に使えるハーブは、防虫効果のあるサントリナやローズマリー、サザンウッド、タンジーなど。

この煙はラベンダーらしい香りは全くなくて、癖の少ないお香のよう。

効果のほどは分からないが、今日はしつこくまとわりついてくる蚊は見当たらなかった。



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この縄文晩期の香炉形土器は祭祀用のもので、実際にはお香を焚くのに使用したかは不明で、灯明として使われたとも考えられている。

完成形は、上の穴に被せるつまみのついた小さな蓋もあたが、割ってしまった。





ハーブの蚊取香炉の欠点は、煙を出し続けるために常に気を配っていなければならないので、他の作業が出来ないこと!

でも火遊び?は楽しいので、この次は香りの好きなロズマリーやミントでも試してみたい。
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by memo-herb | 2010-09-15 00:40 | ハーブ
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