“Tearful eye” 夏バテ

晴れ。
強い日差しが暑く、朝夕のメダカの餌やりの時に庭をひとまわり。

宮沢賢治の花壇“Tearful eye”が続いた雨と暑さで、人間と一緒にかなりバテ気味の様子。
今年のヒツジクサは左右交互に咲いて、いつも涙ぐむのは片眼だけだ。
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花壇に植えつけて間もない、春に種を蒔いて育ててきたブラキカムは、最近の湿度の高い暑さと雨で半分くらい立ち枯れてきた。

元気のいい苗を今のうちに記念撮影。

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白ブラキカム、ホワイトスレンダー
(brachycome iberidifolia)c0147569_0395114.jpg












紫ブラキカム、ブラッキーブルー
(brachycome iberidifolia)







夜半になって涼しい風が吹いてきたので、明日の朝には回復してすっきりとした眼を見せてほしい。
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by memo-herb | 2010-08-14 01:26 | 宮沢賢治
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