デッドネットル (ラミウム)

晴れで暑い1日。

気が付くと、昨日からエゾハルゼミの声が聴こえなくなっていた。
鳥の姿もあまり見ない、きっと子育てに忙しいのだろう。

日陰の下草に植えてあるデッドネットルが、花を咲かせている。

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c0147569_23174940.jpg葉色、花色、いろいろな種類があり丈夫で気楽に楽しめる。

葉がイラクサに似ていることからデッドネットル(トゲのないイラクサという意味)と呼ばれ、食用としてはハーブティーや、一部の地域ではスープに入れる野菜として、葉や花は、止血や洗浄液として利用されていたそうだ。




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また蜜源としてとても有益な植物であるそうだ。

そういえば6月の初め頃、花の中にすっぽりと入りこんだミツバチをじっくり観察したことがあった。
どんな甘さなのだろうか、明日にでも花の蜜を味わってみよう!





学名 Lamium maculatum  シソ科ラミウム属  多年草 和名 オドリコソウ
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by memo-herb | 2010-06-26 00:48 | ハーブ
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