蔦と天然ナメコで秋は深まる

曇り一時雨。
1日ごとに気温が下がり冬が近づいてくるようだ。

土留めのコンクリートに這わせているツタは紅葉も終わりに近い。

c0147569_13541545.jpg紅葉した葉が落ちるとツタの実がいっぱい生っていた。
毎年豊作の山ブドウのようなツタの実は、残念ながら食用にはできないようだが、昔はあまづら(甘葛)と呼ばれ、茎は春早くに樹液を採って煮詰め甘味料に使ったそうだ。
メープルシロップのような味なのだろうか?

紅葉した葉は、赤い茎を残して落葉する。
その後茎が全て落ちると冬はもうすぐだ。



学名 Parthenocissus tricuspidata  ブドウ科ツタ属蔓性落葉樹   別名 夏蔦 
                                                 甘葛


森のきのこは、ラクヨウが終わると次はナメコの出番!

c0147569_2202867.jpg
頂いた天然のなめこ(滑子)は、秋の紅葉と一緒にやってきた。

もみじが可愛かったので、山のお弁当箱に入れて記念撮影してみた。



学名  Pholiota nameko   モエギタケ科スギタケ属のきのこ  
[PR]
by memo-herb | 2008-10-26 22:36
<< パイナップルセージ レッド・カンピオン ホワイト・... >>