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白樺 持ち手付き飾りかご

曇り
蒸し暑い日が続いている。

小さな持ち手付きのかご。 小さな試作品。
出来上がりが波打ちパサついた様子だったので、赤みを帯びた樹皮で模様を入れてみた。
民族衣装に似合いそうな、フォークロア調の飾りかごに変身!
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緑色のオニグルミは、歩道に落ちていたのを拾っておいたもの。
かじりかけのオニグルミもあったので、例のエゾリスが試食したものかもしれない。
果実が熟すのはもう少し先、数えるしかない少ない実なのに待ちきれなかったのだろうか。
 
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by memo-herb | 2015-07-31 22:19 | クラフト

カシス(黒房スグリ)豊作

曇り 終日霧雨模様、夜になって雨。

毎年楽しみにしている、庭のカシス(黒房スグリ)が豊作。
朝食用のレタスを採るついでに、霧雨の中カシス摘みをする。
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カシスの葉には独特の香りがあるが、果実が熟した今はあまり香らない。
果実は酸味と渋みがあって生食には向かないが、熱を加えると葉っぱと同じエキゾチックで優雅な香りのジャムやソースになる。

カシス摘みをした白樺のかごは、2年ほど前に本の紹介や技法などの情報を公開し、スウェーデンの白樺細工の普及活動をされているから、樹皮テープのキットをお譲りいただいて作ったかご。
本だけを頼りに白樺細工を楽しんでいる者にとって、情報公開などは大変有難いこと。
月日を経るほど、樹皮がこのかごの形に馴染み、しっとりとして見える白樺のかご。

亜麻の花がいつの間にかポツポツと咲いていた今朝の庭。
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家の前ではオオウバユリが、オニグルミの木の下で今年も花を咲かせている。
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オニグルミは凶作。 見上げて目を凝らしても、端っこの枝先2ヶ所しか実を付けていない。
いつものエゾリスが少し前にオニグルミの木の辺りをガサガサ動き回っていたが、あの日以来見かけない訳が分かった!
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by memo-herb | 2015-07-18 23:45 | ハーブ

白樺樹皮のバラ

雨一時曇り。
曇り空の毎日、最盛期のバラは香ることもなく、花びらは雨で溶け散ってしまっている寂しげな庭。

何時でも変わらなく咲く、白樺樹皮のバラを作ってみた。
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バラにふさわしい柔かでなめらかな白樺樹皮がなかったので、焚き付け用に取っておいた表皮の樹皮で作った。
優雅で上品なバラ姿には程遠いが、素朴で野太い野性のバラに見立てて。

リネンの敷物は、スウェーデン式にムンカベルテ織り。
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白樺の木の下では、蔓バラの『シティオブヨーク』 が雨の中咲き出している。
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日陰にも寒さにも強い丈夫なバラ。
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by memo-herb | 2015-07-01 20:21 | クラフト