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オオウバユリ マドンナリリー

朝から1日中晴れ
夏日続きの天気で、庭のバラやハーブが一気に満開。
気が付かないうちに咲き終わってしまった花も。

今年はハマナスの花が株一杯に咲き続け、二階の窓際にいても風向きによって
香りが立ちのぼってくる。優しい甘い香り。

毎年家の前の砂防林に種を蒔き続けているオオウバユリも10株程花芽を膨らませ、あと1,2週間程で瑞々しい野性的な香りを楽しませてくれそうだ。

オニグルミの木の下で大きく成長したオオウバユリ。

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昨年購入したマドンナリリーも無事冬越しして、丸い小さな花芽をつけている。
マドンナリリーの球根は、少し地面から顔を覗かせるように植えるが、どの程度にしていいか心配で球根に土をかけてみたり、取り除いてみたりしてしまったので、花芽が元気がないように見える。過保護にして弱らせてしまったのか、心配だ。

マドンナリリー成長記録

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  5月28日         6月13日          6月29日


追記 7月10日マドンナリリーの蕾はすっかり枯れてしまったので花芽を切ってしまう。
    球根はまだ大丈夫そうに見えるので、来年は適度な放任主義で育てようと反省
    
    オオウバユリは一気に花穂を伸ばし咲きだし始めた。

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10株のオオウバユリが満開になって、爽やかな香りで散歩の人も楽しんでくれるとうれしい。
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by memo-herb | 2012-06-29 23:31 | ハーブ

庭に咲くハーブ バチカン・クラーセージ

晴れ
昼頃にはぐんぐん気温も上がり暑く、夏の日差し。

セージ タイム レディースマントル ラムズイヤー等々ハーブの花が満開。
バラもハマナスをはじめ、サクラノバラ ドックローズ アップルローズ…数えきれないほど咲きだしてきた。

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15年以上も毎年咲き続けている花壇の長老 セージ。

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このピンクのクリーピングタイムは、丈夫でタイムの中では最初に花が咲く。

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どんなに選定されても気にすることなくどっさり咲くサクラノバラ。


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バチカン・クラリーセージ

5,6年くらい葉のまま地面に張り付くようにしていたのに、何故か今年花を咲かせた。

園芸種のハーブや山野草が冬越し出来ずに随分枯れ死してしまった中、気候が性にあったのだろうか。

それともそろそろ花を見せないと、抜かれてしまうことを察知したのだろうか?








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6月13日 立ち上がった蕾。
葉も蕾もふわふわで銀白色の毛で覆われている。


学名 Salvia sclarea・Vatican White  
シソ科アキギリ属 多年草(2年草) 別名鬼サルビア
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by memo-herb | 2012-06-26 23:34 | ハーブ

ネマガリタケ ワラビ

曇り時々晴れ
冷たい風が吹くと寒く、日がさすと暑くなるという気まぐれな気候。
窓を開けたり閉めたり、上着を着たり脱いだりと忙しい1日。

友人夫婦が群別岳の麓で採ってきた、春の山菜のおすそ分けが届く。
毎年の秘かな楽しみ事。

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群別岳は暑寒別山系の一部で、西側は日本海を望み豊かな自然に恵まれている。
この山の香り一杯の頂いた山菜だけで、山に分け入ってきたような気になれる。

今日のうちに下処理を済ませた根曲り竹とわらびで、明日は春の山の味をたっぷりと堪能したい。
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by memo-herb | 2012-06-14 23:53 | 山野草

キャラウェイ

曇りのち晴れ。
雨の日が少な、く庭は乾燥して地面が見える所は砂のように白っぽく見える。

昨年の春に種蒔きしたキャラウェイに花が咲いた。
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裏庭に野菜を育てるように植えたもので、しっかりと丈夫な苗に育った。
これから咲く蕾も沢山つき、キャラウェイの種が熟すのが楽しみだ。

キャラウェイの種は、食事パンや素朴なクッキー等、雑穀と相性がいい。
少量使ってピリッとした独特の香りが好きだ。

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白い小さな花は
チャービルに、
繊細な羽毛のような
葉はディルに似る。





石器時代の遺跡から、キャラウェイシードの化石がみつかったという程、古い時代から利用されてきたキャラウェイは、魔力があるとも信じられてきたそうだ。
薬用として消化を助け、鼓腸(消化器官にガスが充満すること)を抑制する働きがあり、呼気を爽やかにする。

若葉はサラダやスープに、根も根菜のように利用できるそうだ。

学名 Carum arvi  セリ科キャラウェイ属二年生  和名 ヒメウイキョウ
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by memo-herb | 2012-06-11 23:47 | ハーブ