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菜園

我が家の菜園は小さな木箱。

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ミニトマトの赤と黄 バジル ラデッシュ ロケット レタス シソ ワイルドストロベリー チャイブ インゲンなど。

メインになるはずのミニキュウリが、一節だけ残して枯れてしまった。
種から育ててぐんぐん成長していたのに、2週間留守の間にすっかり駄目になって、レタスやロケットの間に埋もれて見えなくなっている。
予備に種を直播していたが、早生の品種のこともあり本葉が一枚出ただけでこれも成長が止まっている。

丸いミニトマトとズングリとした可愛いキュウリのコラボを楽しみにしていたのに…

残念だが、懲りずにまた来年木箱菜園で育ててみたい。
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by memo-herb | 2008-06-30 20:53 | 野菜

サザンウッド

夕方になると黒い小さな虫が飛び交っている。
始めて見る虫。

防虫効果があるというサザンウッドにも止まっている。
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サザンウッドはグレーがかった緑色で細い切れ込みのある優しい感じの葉、柑橘系の爽やかな香りがする。
ヨモギのような黄色の小さな花を咲かせる。
曇りの日や夕方少し薄暗くなってから見ると、スモークがかった葉が特に引き立ちきれいだ。

サザンウッドの利用法としては、乾燥葉を虫よけに、また髪のつや出しや虫下しとしても使われてきたそうだ。

                         

学名 Artemisia abrotanum   キク科



c0147569_21125487.jpg咲き始めたこのバラは、滝上町の陽殖園からやってきた。
オールドローズ系のバラであるらしいが、詳しい名は分らない。
高さは30cm程で地下茎で広がり、一時はよく咲いてくれたが10年位たって花芽がほとんどつかなくなり、植え場所をかえサザンウッドで囲むようにして今年で3年目、また沢山の花芽をつけてくれた。

優しいサザンウッドの効果なのだろうか?
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by memo-herb | 2008-06-29 19:36 | ハーブ

メダカにルームメイトが…

夕方メダカに餌やりしていると、突然水しぶきをあげてカエルが顔をのぞかせた。
もう何年もメダカを育てているが、カエルが住み着いたのは始めて。

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すぐ見えなくなったので水鉢を揺らしてみたら、にらまれてしまった。

そろそろメダカの子供が孵化する頃なので、食べたりしないか心配だ。




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ヒツジクサとサンカクイの間で、のんびりと泳いでいるメダカ。
狭いプラスチックの水鉢で、大きなカエルと何をして過ごしているのだろう。



玄関脇では、キリリと清楚なミツバシモツケが控え目に咲いている。
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そして今庭で咲いているハーブは、
白のジャーマンカモマイル
ピンクのタイム
青のバイパースビューグロス

その外に、アルカネット、ムスクマロウ、セージ、レディースマントル、ラムズイヤー、チャイブ等。
素朴なハーブは色とりどりに咲いても野原にいるような気分してくれる。




この恐ろしい形相のカエルもハーブの咲く庭を気に入ってくれたのかもしれない。
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by memo-herb | 2008-06-27 21:50 | 虫 鳥 エゾリス 他

クレマチス咲く木

2週間たった庭は、ハーブの花芽が立ち上がり、
白樺の巣箱ではシジュウカラが子育てをしていた。

庭の奥では、クレマチス “スノーフレーク”が満開。
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隣家との境に植えているニオイヒバを覆うように誘引している。
元気に咲いてくれるのはうれしいが、目立ちすぎです!
手前のエゾクガイソウが、あまりの白さにオロオロしているように見える。






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家の前のオニグルミも可愛い実が膨らみ始めてきた。
松の実も沢山柔らかく美味しそうに実り、エゾリスが食事に来るのを待っている。

今はまだ林の奥で子育てでもしているのだろうか、子供たちも連れて食べに来てくれたらうれしい。
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by memo-herb | 2008-06-26 21:22

2週間後…

これから次々と花が咲く時期というのに、今日から2週間庭を留守にする。

今朝の道路側の庭。
帰って来た時は色とりどりの花で一杯になっているはず。
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今1番鮮やかに咲く
ゲラニウム Jonson's Blue







2週間後の庭の様子が楽しみだ!
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by memo-herb | 2008-06-12 08:26

レディース・マントル 3種

暑い1日。
レディース・マントルの明るい色の葉が広がり、木の下や花壇の境界線を柔らかい緑に変えてくれた。

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Alchemilla mollis 
これは一般に日本でハーブとして販売されているもので、少しくらいの日陰でも元気に育ってくれる。
我が家の庭では、雑草防止もかねていたる所に植えている。




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Alchemilla Little Lady
少し小型のタイプで、日当たり気味を好むそう。
去年購入したもので、まだ性格がよく分らない







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Alchemilla erythropoda?
小型でとっても可愛く、花壇の縁取りに植えても扱いやすい。
これは友人の庭からやって来たもので、はっきりとした種類は分らない。





今年は薬用としても古い時代から利用されてきたが、日本では販売されていないという    Alchemilla vulgaris (xanthochlora)を、種で育ててみることにした。
3月頃家の中で発芽させ5月に外に出したが、一向に成長してくれない。
ちなみに芽がでたのは4株で、まだ葉が3枚しか出ていない。

レディースマントルについては、家にあるハーブ関係の本などを見ても分らないことが多いので、種類や特徴などもっとよく調べて見たいと思う。
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by memo-herb | 2008-06-10 21:53 | ハーブ

白ハマナス

今日も暑い1日。
清楚で逞しさも合わせ持つ、白ハマナスが咲きだした。

c0147569_20164326.jpg滝上町の陽殖園からやって来た時は小指位の苗だったのが15年ほどたった今、ミントにも負けないほどの力強さで地下茎で増え続けている。

香りも良く、ひとしきり咲いた後は少し休んで、大きなオレンジ色のローズヒップの隣で晩秋までまたポツポツ咲き続ける優等生
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by memo-herb | 2008-06-09 21:02 | ハーブ

エゾハルゼミが鳴いた

午前中今年初めてのエゾハルゼミの声を聞いた。
小さく張りのない自信のなさそうな鳴き声。
明日には仲間も増やして、初夏らしく賑やかに鳴いてほしい。
        
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家の前のオニグルミの木が茂る砂防林 
初夏を告げるエゾハルゼミ鳴く






羽根ムスカリが無事頭を伸ばしてきた。           アルカネットの花も咲きだした。
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アルカネット  学名anchusa officinalis ムラサキ科ウシノシタグサ属
素朴なハーブ。多年草であるらしいが、我が家では2年で消えてしまう。
古い時代から、根を染色に利用されていた。
今では一般的に、花を食用や、ドライフラワーとして使われている。
1メートルくらいに成長し、丈夫でワイルドガーデンには欠かせない好きな花の1つ。
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by memo-herb | 2008-06-08 21:58 | ハーブ

地球温暖化?

昨日からの雨、今日は雨時々くもり。
ハーブやバラの蕾が立ち上がってきて、1週間程で咲き始める様子。

以前花の季節は6月末頃からピークをむかえていたが、毎年少しづつ咲く時期が早くなっている様な気がする。

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北側玄関わきの花壇。
鉢植えのチューリップは日陰で育て、咲く時期を遅らせてみたが、夏の準備に入った庭では場違いな感じ。

手前の雨に濡れたレディースマントル、ラムズイヤーが対照的な色と質感で存在をアピールしている。

鉢には羽根ムスカリ(コムサム プルモーサム)も植えたが、葉が少し出ているだけで、花芽がない。






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これは去年、咲き始めの羽根ムスカリの花。

宮澤賢治の残したメモで知った変わり者のムスカリ。
透明感のある紫色にカラーリングしたもじゃもじゃ頭のような花で毎年咲く日を楽しみにしている。

花壇に植えてあるのは、蕾が少し見えてきているのでこちらを期待したい。
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by memo-herb | 2008-06-07 21:04

季節はキングサリ

暑い日々が戻って一気に夏が近づいてきたよう。
何年か前に流行にのって植えてしまったキングサリが端っこの方でいつのまにか満開。
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この場所は山野草のコーナーで、キングサリが咲くと素朴な草花が小さくなって時が過ぎ、静かな緑の空間に帰るのを待っているように見える。
これは気弱な庭の主の願いでもある。
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by memo-herb | 2008-06-04 22:14