カテゴリ:野菜( 16 )

収穫

晴れ時々くもり。

夏のささやかな楽しみ事。
朝、庭の小さな菜園から野菜の収穫をする。

雨上がりの朝は緑が濃く、明るく見えて、採りたての野菜で遊んでみる。
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ミニトマト三種 カシス ブルーベリー 大根 キュウリ ナス ピーマン ネギ 間引いたニンジン等を少しづつ。



初めて栽培するライ麦。
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4月末に種を蒔き、6月に何度か麦踏をしたのが良かったのか今の所すくすくと育っている。



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by memo-herb | 2017-08-01 20:46 | 野菜

夏の終わりの菜園

曇り時々晴れ

今年の菜園は、トマトやピーマンナスなど苗物の生りが遅くベリー類は豊作だった。
本日の収穫。 
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ブルーベリーはだんだん実が小さくなってもう終わりに近い。
赤い房状の実はチョウセンゴミシ。

始めて植えた紫と黄色のインゲンは、原種なのか皮がかたく、紫色は茹でると緑に変わる。
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食品の赤色としてよく使われているビーツは、茹でると赤の色素が強烈で、何でも赤く染めてしまう。
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今年もミニミニサイズにしか育たなかった玉ねぎと一緒にビーツのピクルスを作った。
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by memo-herb | 2015-08-31 21:18 | 野菜

ラクヨウと八列トウモロコシの秋

晴れ

今年も初物のラクヨウが届いた
つやつやのラクヨウは、秋の定番。
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もう一つの秋の味覚八列トウモロコシは、近隣の若い農家さんから分けて頂いた。
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家庭菜園で育てている八列は、悪かった昨年より更に実が入らず全て畑に鋤き込むことに。
分けて頂いた八列も、実が入っているか自信がないと沢山おまけしてくれた。
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実はきれいに並んでいたが、少し早かったようで未熟なものが多かった。
八列は熟すとすぐ固くなるので、収穫時期が難しい。
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茹でた八列トウモロコシは素朴な秋の味覚。
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by memo-herb | 2014-09-23 23:49 | 野菜

バラ色のビーツ

小さな菜園で、夏野菜が収穫最盛期を迎えている。
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ジャガイモと玉ねぎが小粒で寂しいが、茄子 ビーマン キュウリ インゲン 大根などはまずまずの出来。
今年の楽しみは、初めて栽培したビーツ。
去年直売所でビーツを購入し、本格的なボルシチを作って美味しかったので、種蒔きをしてみたもの。
水やりくらいで手もかからず、小型ながら順調に育ってくれた。

ビーフと野菜と香草たっぷりのトマトスープに、茹でたビーツをスライスして加えるときれいなバラ色に。
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少し甘みのあるビーツは、独特の味わいで今年もロシアを旅してきたような気に…
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by memo-herb | 2014-08-31 23:04 | 野菜

キッチンガーデン

曇り時々晴れ
風も涼しく、過ごしやすい一日。

今日は不思議なことに、庭に出ても満開に咲くバラの香りがしない。
ハマナス、ドックローズ、ロサグラウカ、サクラノバラ、アップルローズ… 空気が湿っているからだろうか?

花壇は、ハーブの花も咲きだして、賑やかになってきた。
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今年は纏まりがなくなっていた真ん中の花壇を、半分ほど整理してキッチンガーデンに。
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メインは初めて栽培するブロッコリー、品種は “ハイツ”と“アレッタ”
中早生種で育てやすい“ハイツ”は、もう少しで収穫できそうだ。
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ブロッコリーとケールを掛け合わせた“アレッタ”
葉 茎 蕾 を食べる 『なばな』科の新野菜。
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キッチンガーデンの住人は、ナス ピーマン インゲン ナンバン ミニトマト セロリ リーフレタス オクラ 等の他、ハーブではバジル パセリ シソ ディル コリアンダー フローレンスフェンネル スイートマジョラム …イチゴとボリジ等いろいろ。

野菜も、花壇を作るように植えてみると、新鮮で面白い。
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by memo-herb | 2014-06-29 22:29 | 野菜

八列トウモロコシ 凶作

曇り時々雨
静かな霧雨模様の一日。

以前に近郊の農園から頂いた八列トウモロコシを乾燥させたのを今年蒔いてみた。
驚くほどの発芽率で、立派な苗がたくさんできたが、植える場所もなく10株ほど家の裏庭で育ててみた。
8月上旬のトウモロコシの穂(雄花)
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水不足と株間を十分に取らなかったためか貧相な姿で、十分に成長しないうちにひげ(雌花)が黒くなり虫がついてしまった。

これ以上成長が見込めそうにないので、収穫?することに。
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長さは通常の半分以下で、少し固くなっているものもあったが、八列トウモロコシの特徴である列は、しっかりと八本あった。

悲しい収穫となったが、ためしに茹でてみることに。
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以外に甘く、噛みごたえがあるので少量でも食べごたえ十分。
八列トウモロコシは鮮度がすぐに落ちてしまうが、採れたてを茹でたため、以前に焼いて食べたものより美味しく感じられたほど。

ただ、固くなりかけたトウモロコシもあったので、噛みごたえがあり過ぎて顎がだるくなってしまった。

八列トウモロコシはこの辺りではもうどこにも見かけない、来年もまた豊作を夢見て懲りずに育ててみたいと思う!
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by memo-herb | 2013-09-07 18:34 | 野菜

夕顔でかんぴょう

雨のち曇り

長かった暑い夏も終わり、一日々と秋らしくなってきた。
数日前に家庭菜園で採れたという夕顔が2本届いた。
煮物や炒め物にしても大きな夕顔は食べきれず、かんぴょう作りに挑戦してみた。

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輪切りにして、中心の綿の部分までクルクルとかつら剥きにするのが上手く出来るはずもなく、結局縦半分に切り、外側の青い皮と中の柔らかな種とワタを取り除いて、縦に薄く切った。
外のデッキに1日干し、2日目は雨模様だったので家の中で乾燥させた。

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何度か裏表を変えて3日目、干瓢らしくなったので楽しくなり、かんぴょう巻を作ってみたら販売されているものと変わらない食感だった。

薄く切ったので早く出来たかんぴょう。 厚く切ったものは少し湿っているので只今乾燥中
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ウリ科ユウガオ属 1年草 
夕顔の花は白、夕方咲き始め明け方にはしぼんでしまうそうだ。
平安時代には栽培されていたという夕顔、薄暗くなった頃に咲く白い花は特に楚々とし、辺りから浮き上がるように見えきれいだ。
「源氏物語」にも登場する夕顔、いつかその優雅な白い花を見てみたい。
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by memo-herb | 2012-09-26 23:52 | 野菜

ベジタブル ハーブ

曇り。
夜に濃い霧になる。

この1週間ほど少しづつ20本ほどあるアカエゾマツや、ニオイヒバの剪定などをする。
すっきりと庭が軽くなったように見え、湿った空気の中で松脂のスッとした爽やかな香りがただよっている。

裏庭に植えたママゴト遊びのような野菜が、庭木の相手をしている間に順調に育っていた。
c0147569_201310.jpg手前から、
八列トウモロコシ 
九重栗カボチャ 
大根 
ジャガイモ 
その他にいんげん スナップエンドウ
赤カブ 三つ葉 青シソ パセリ など

スナップエンドウは毎日片手に一杯の収穫があり、大根ももう少しで収穫できそうだ。
赤カブはもうお終い。

農園を借りて本格的に野菜を栽培するのも良いが、お手軽なママゴト遊びも楽しい!




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今年ミニプランターに植えた野菜。
ミニトマト
ナンバン
バジル
サニーレタス
ロケット
コールラビなど。

プランターが小さいので、窮屈そうでキノドクだ。









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ロケットの花

以前はサラダなどで食用に育てていたが、最近は十字型をした白い花を眺めるほうがすきだ。

春に古い種を蒔いてみたが発芽せず、これは花友から苗を分けてもらったもの。





野菜の花を観賞すると、何故か山野草をめでるのと同じような気持ちになる。
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by memo-herb | 2012-07-25 23:56 | 野菜

八列トウモロコシ

曇り時々雨

数日前、近隣の町の直売所で『八列トウモロコシ』を、食用には熟しすぎて硬くなってしまった物しかないということで、無料で分けていただいた。

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明治時代から栽培されていた八列トウモロコシ(札幌黄八行、ロングフェロー)は、実が八列で細長い形、焼くと香ばしく、塩茹でにしても味わい深い。
このあたりの農家でも昨年まで栽培され直売所で少量ながら販売されていたが、今年はもうどこでも扱っていない。




少しだけ茹でてみたが、何とか食べられそうなのは1本だけで、熟しすぎて硬くなってしまっていた。
残ったのは乾燥させ、ポップコーンにしてみたい。

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スローフードジャパン(SlowFoodJapan)「味の箱舟」に選定された『八列トウモロコシ』だが、道内でも特定の地域を除いてほとんど栽培されていない。

以前貸し農園で『八列トウモロコシ』を栽培したことがあり、長方形の七輪を購入して、明治時代の焼きトウモロコシの味を楽しんだことがある。

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大正7年 『札幌農園報』のカタログを見てもこのトウモロコシが長いのが分かる。
種はいまでもこの同じ種苗店『サッポロノウエン』で購入することが出来る。
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石川啄木も詠んでいる ーしんとして幅廣き街の 秋の夜の 玉蜀黍の焼くるにほいよー
玉蜀黍とは、札幌の大通り公園で焼かれていたこの『八列トウモロコシ』のことだそう。

百年も前の開拓時代の『八列トウモロコシ』、いつまでも消えないでほしいと思う。

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by memo-herb | 2011-09-18 02:25 | 野菜

夏野菜

晴れ時々曇り

プランターに植えたミニとまと、ミニきゅうりを、毎日ほんの少しづつ収穫して楽しんでいる

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今日はトマトとキュウリが1つに、ブルーベリーの大珠3個と小珠2個。

ブルーベリーは、年々ずさんな剪定でどの木も数えるほどしか実がつかないし、この2年ほど肥料をあげていないので、とっても酸っぱい。

植えて20年の老ブルーベリーを、どうやって若返らせたらいいのだろうか?




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ミニキュウリの『リトルリーフ』、今年の高温と雨が性分に合っていたようで、次々と実をつけている。

ミニトマトは『ピンキー』という種類。
名札に、天使のホッペのようなうす皮ミニトマトと書いてあった。
えんじ色の実は、小粒で柔かく優しい甘さで美味しい。
風の強い日に半分に折れてしまったが、下からわき芽が出てきたのを大事に育てている


プランター栽培の野菜は毎年の楽しみ、こっそりとままごと遊びをしているよう!
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by memo-herb | 2011-08-22 21:30 | 野菜