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クラーキア 『庭に小さなヨーロッパ』

晴れ時々曇り
風が無く暑い毎日。

道路に面した庭の隅に、小さなヨーロッパが現れた。
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一袋100円で購入したミックス種、『European Easy Flower mix』
ブラキカムの種を探していて、面白がって一緒に購入したもの。

説明文には、「誰でも簡単に育てれる花を中心とした、ミックスの種です。1袋100程度の種が入ってます。庭に小さなヨーロッパを楽しんでください。」とあり、30種類ほどの花の名が紹介されていた。




2袋の種とフラックスを蒔いてほとんど忘れかけていたが、ピンクの見たことのないカラフルな花が咲き、花の名を調べるのに苦戦。

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英国の種苗会社の種袋で、クラーキアというアカバナ科のダブルの花ということが分かった。

2種類のピンクの花が咲いているが、淡いピンクや白色もあるようだ。
この花の他にはクローバー アカザ 白のアリッサムが芽を出した。







種の紹介文に書かれてあった花、英語表記だけされていたのを分かりやすいように一般的に呼ばれている品名を調べてみた。

Amaranthus アマランサス 
Anchusa アンチューサ
Antirrhinum  アンティリヌム (キンギョ草) 
Asperula アスペルラ (タマクルマバソウ) 
Brachyscome ブラキカム  
Calendula カレンデュラ
Chrysanthemum  クリサンセマム (菊)
Col;;insia   これが、Clarkiaなのか?
Convolvulus コンボルブルズ (ヒルガオ)
Cynoglossum シノグロッサム
Delphinium デルフィニウム
Diascia ディアスシア
Dimorphoteca デモルフォセカ (アフリカンデージー)
Dorortheanthus ドロテアンツス (リビングストンデージー) 
Eschscholtzia  エスコルチア (カルフォルニアポピー)  
Felicia フェリシア
Iberis イベリス (トキワナズナ)
Impatiens インパチェス
Laya ライア (layia)
Legousia レゴウシア
Liomnanthus  リムナンセ?(limnathes)
Lobularia  ロブラリア (アリッサム)  
Nemesia ネメシア
Petunia ペチュニア
Phlox フロックス
Portulaca ポーチュラカ
Sanvitalia サンビタリア
Saponaria サポナリア
Silene シレネ
Ursinia アルシニア (アーシニア)
Viola ビオラ

これだけの花が咲いたらヨーロッパの庭を楽しめたかもしれないが、これからまだ芽が出ることを期待して、ここは来春までこのままにしておこうと思う。
せめてヨーロッパ産のクローバー咲いてくれたらうれしい…

久しぶりに蒔いたmix種、福袋を買うような楽しみがある!


いつものスイレン鉢には、『庭に小さな蛙の池』が出現している。
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トノサマガエルが4匹棲みついて、メダカが一匹もいなくなってしまった。
他にも2個スイレン鉢があるのに、殿様は寂しがり屋なのだろうか?
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by memo-herb | 2011-08-09 01:23

アイヌ刺しゅう入門

晴れ時々曇り
突然夏がやってきた昨日と比べると、随分過ごしやすい1日。

昨日の暑さであっという間に夏の庭に変身したようにバラが一斉に咲きだし、まだ固い蕾だったシャクヤクも花開き、咲き終わりの花の切り戻しや、グーンと伸びて目につきやすくなった雑草抜きをする。


少し前に3冊目の『アイヌ刺しゅう入門』ルウンペ編が出版された。

c0147569_0141181.jpg美しい写真、針さえ持つことが出来れば制作出来ると思えるような詳しい図と、分かりやすく手を取って教えてくれているような説明文。

本を見ているだけで作品が出来てしまうような気持になってしまうが、本の終わりで 『同じデザインを何回も繰り返し刺しゅうしてみて下さい、きっと上手になります。』 と結んである。

まるで針仕事が苦手な私を励ましてくれているようだ。
庭遊びを少し休みにして、またアイヌ文様にふれてみたいと思う。



家の前の砂防林の谷下で、ハクウンボク(白雲木)の白い花が満開。
年々大きく育っているようで、散歩の人も気がついてしばらく立ち止まって見入っていた。
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学名 Styrax obassia.  エゴニキ科エゴノキ属 別名 オオバジシャ

    白い花は、湿って少しうす暗い朝や夕暮れに見るのが好きだ。
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by memo-herb | 2011-06-30 21:02

若葉

晴れ時々曇り一時雨
終日、移り気な忙しい天気。
午前中エゾハルゼミの初鳴きを聞く。

春の若葉が覆い茂り、薄緑が目に優しく映る。

庭は、黄色のカウスリップが賑やかで、“Tearful eye”の花壇も少々手抜きながらも完成。
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3本のナナマドの木は、みな少しクリームがかった白い花を沢山咲かせ、今から秋の赤い実が楽しみだ。
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by memo-herb | 2011-06-05 22:42

五月の雪

雪とみぞれ、のち曇り。
強風と雨の日が終わったと思ったら、5月の雪。

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大きなふわふわのコットンボールのような雪が、吹雪のように降って一面冬景色に。
小さな色とりどりのスプリングエフェメラル達も雪の下に隠れてしまった。

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今年は春の訪れが遅くそしてこの雪景色、でもまだ枯れ葉色が多い庭が白一色になるのも悪くないと思う無責任でのんきな庭主。
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by memo-herb | 2011-05-04 23:20

ランタン 『EVER NEW』 

曇り時々晴れ。
昨日から降った雪は10センチ程で、日の当る場所ではもう解けてしまった。

11月最後の日、ランタンを灯してみた。
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冬囲いを済ませた11月初めころ、物置を整理して見つけた懐かしい『EVER NEW』製の折りたたみランタン。
昔々、キャンプ場や露天風呂をろうそくの光が優しく照らしてくれた。

黄色い三角テントとコンビで活躍してくれたランタン。
雲母で出来た窓や赤い屋根も素朴で可愛い!

今は、窓際に置いて眺めて楽しんでいる。




ランタンを見つけた日に、いただいたキノコと記念撮影。
むきたけ、くりたけ、えのきたけ、なめこ等。
森の落ち葉の上で、オレンジに照らされたキノコ達はこのまま飾っておきたいほど艶々していた。
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THE
“Wandervogel”
FOLDING LANTERN
FOR CAMPING, SKIING,
AND MOUNTAINEERING
EVER NEW
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by memo-herb | 2010-11-30 23:41

ブッドレア

曇り時々晴れ
今日も暑い、8月最後の日。

庭では涼しそうに、白いブッドレアが咲いている。
『バタフライブッシュ』とも呼ばれているように、黄や黒のアゲハ蝶が木の周りをヒラヒラと優雅に飛んでいる。
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お盆頃から咲きだした藤色のブッドレアは、お終りに近い。
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学名 Buddleja davidii フジウツギ属フジウツギ科 耐寒性落葉低木 
                               別名フサフジウツギ

白いブッドレアを一輪青いガラス瓶に挿してみたら、少し部屋の中が涼しくなったような気がした。
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by memo-herb | 2010-08-31 23:54

ギンドロ (ウラジロハコヤナギ)

曇り時々晴れ。
昼頃から風が強くなる。


宮沢賢治が好きだったギンドロの木。

c0147569_22252574.jpg鉢のまま冬越ししたギンドロは、まだ固いつぼみ。
冬芽や細い枝には、綿のように見える軟毛がついている。

防風林や街路樹として見かけることがあるが、庭木としては販売されることが少ないので、昨年の春に園芸店で見かけた時には、もう木など植える場所もないことも忘れて家に連れて帰ってきてしまった。
とりあえず、土器の鉢に植えて落ち着き先を探してみたが1年たった今も安住の地を見つけてあげることができない。



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夏のギンドロの木。
葉の裏は銀白色の綿毛で覆われている。

風が吹くと、葉がキラキラ輝いて見えて印象的だ。









学名 Populus alba  ヤナギ科ハコヤナギ属  別名 ウラジロハコヤナギ ハクヨウ
  北ヨーロッパ原産で、明治中期に渡来した落葉高木。



気温が低い日が続いても、いつもの花が咲く今日の庭
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by memo-herb | 2010-04-27 23:56

アイヌ刺しゅう入門

曇り時々晴れて日が差すが、とても寒い。

朝9時頃の気温マイナス15度。
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これは、外の窓に吸盤で張り付けるタイプの寒暖計。
家の中から外気温を見ることができる。
たぶんドイツ製?

冬は毎朝起きるとすぐに見るのが日課になっている。
今の気温はマイナス18度、明日も凍った朝になりそうだ。



2冊目の『アイヌ刺しゅう入門』のテキストが出版されましたc0147569_20472317.jpg



【伝統のアイヌ文様構成法による】
アイヌ刺しゅう入門 (カパラミプ編)   津田命子著

発行所 クルーズ

(チヂリ編) とともにアイヌ文化に興味がある方にはお勧めです。





テキストの中のアイヌ文様の美しい巾着を、クルミ籠に入れて使ったら、とってもマッチしそう!

針仕事が得意などなたかプレゼントしてくれませんか?
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by memo-herb | 2010-02-03 21:29

春の庭

昨日の雪はすっかり消え風は冷たいが、春は戻ってきた。

柳は春らしく黄色い花で衣替え。            プルモナリア、チオノドクサも咲き
                                  庭も華やいできた
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庭の巣箱では、シジュウカラがせっせと苔を運んで巣作りに励んでいる。
この夫婦は不器用なのか途中で落としてしまうらしく、苔がいたるところに落ちている。

昨日の雪景色が夢であったような、今日は毎年変わることのない春の庭だ。
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by memo-herb | 2009-04-27 21:30

4月の雪  『森は生きている』

時々雨。
夕方雨音がしなくなったので外を見ると、雪が積もっていた。
終日真冬の寒さ。

雪景色に変わった今日の庭。 
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雪が降る前の庭。                    黄色いふきたんぽぽ(コルツフット)が
                               春らしく咲いていた。
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サムイル マルシャーク作 『森は生きている』の物語を思い出す。
今日は逆バージョン!
12月の精がやってきて、4月から雪の1月に変えてしまったのだろうか?

明日の朝には、春にもどってほしいが…
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by memo-herb | 2009-04-26 23:11