コルツフット

春一番、コルツフットの黄色い花が咲いた。
毎年いろいろな所からニッコリと顔を出す。

c0147569_1902451.jpgたんぽぽの様な花と、小型の蕗に似た葉から『フキタンポポ』と呼ばれている。
地下茎で増え、綿毛で飛んでいく種からも増え、用心していないと一面フキタンポポ畑になってしまう恐れがある。

薬用としては古代から風邪の治療に利用され、学名のTussilagoは、咳を散らすという意味。

この黄色の花が終わってから、蕗のミニ版のようなハート型の葉が茂り出す。
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by memo-herb | 2008-04-17 19:03 | ハーブ
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