ハネムスカリ (コムサム プルモーサム)

くもり

ハネムスカリの薄紫の花が、ブラキカムの隣で知らない間に咲いていた。
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宮沢賢治が花壇の設計図に指定して書き込んでいた個性派の球根花。
ハネムスカリはごく普通に見られるムスカリより性質が弱いのか2,3年もすると消えてしまう。



宮沢賢治が設計した花壇『Tearful eye』を再現しようと長い間造ってきたが、花の苗を入手することが困難になり、この春には花壇の形も変え大事にしてきたスイレンの栽培もお終いに。
少し寂しい気持ちがしていた庭で、ブラキカムの隣にハネムスカリの花を見ることができたのは宮沢賢治さんに労われたように思え嬉しくなる。


宮沢賢治の花壇『Tearful eye』をハーブの花畑に変えて、レンガを敷き直しハーブなどの苗を植えた。
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宮沢賢治が好んで植えたり童話などに登場する花木はこれまでも少しづつ植えてきた。
『Tearful eye』の花壇は無くなったが、また何か違った形で宮澤賢治ワールドを楽しみたいと思う!

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by memo-herb | 2017-06-23 22:05 | 宮沢賢治
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