ヒンメリの展示  『風に遊び 光ゆらぐ』

晴れ

明日から2週間、長沼町の 「FAMILY TREE CAFE」 さんでヒンメリの展示をさせていただく。
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展示作業はカフェの若いオーナー夫婦の手になるもので、出来上がった素敵空間にヒンメリもいっそう輝きを増しているように見える。

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リース型のヒンメリには、カフェのお隣 「フローラル創MAOI」 さんに、急なお願いにも親身になって相談に乗っていただき、イメージ通りの爽やかな新緑を思わせるようなアレンジの花を作っていただいた。

明日から2週間、晴れの日 雨の日 昼間 夕方 さまざまな光や影や風にゆらぐヒンメリを見ることができるのが楽しみだ。

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このカフェのある長沼町では、入植が始まった明治時代から麦が栽培され、札幌農学校でパンを作っていたことのある初代村長はパンを主食とすることを推奨したそうだ。
長沼町の麦を使った明治時代のパン、どんなパンだったのかとっても気になる。

百年以上もこの地で変わることない麦畑の景色、無事豊作の季節を迎えますように。
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by memo-herb | 2016-05-23 22:44 | クラフト
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