しらかば樹皮 持ち手付き籠  

曇り、夜遅くなって激しい雨。
大きかった雪山も毎日少しづつ低くなり、玄関脇のレデースマントルの葉が雪の間から顔を覗かせてきた。

しらかば樹皮で、持ち手付き籠を作ってみた。
持ち手の作り方が分からないので、捨ててしまうような短く薄い樹皮を繋ぎ合せ、まずミニサイズの籠を試作。
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樹皮の長さは20センチほどで、足りない長さの繋ぎ部分は接着剤のお世話になる。
持ち手の編み方が分からず、厚手の紙をテープ状に切ったものを使って3日ほど試行錯誤、何とか習得し、作り上げることが出来た。

今度は本格的な持ち手付きの籠を作ってみたくなり、白樺樹皮を探していたところ、籠をつくることができそうな樹皮を少しだけ分けて頂くことができ、小さな白樺樹皮の籠が昨日完成!

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樹皮が乾燥していたこともあって、隙間だらけの籠に…
夏になって、間伐材の白樺などが手に入ったらまた作ってみたいと思う。
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by memo-herb | 2013-04-06 23:59 | クラフト
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